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<<   作成日時 : 2006/01/03 22:14   >>

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妹の家族と会いますと、いつも乗ってくるクルマがこれです。人気blogランキングへ←いろんなブログへ

妹のだんなさんは、模型エンジン屋さんの家に生まれた人なので、RC飛行機、RCカーもやりますが、趣味の本命はこちらのミニのようですね。
1967年型・ミニ・クーパー・S・Mk−Tを所有しながら、普段の足用に、もう一台ミニを所有しています。

う〜ん、ミニの世界は、マニアックなので、ちょっと説明いたしますね。

ミニ・クーパーとは・・・、F1レーシング・カーの世界で活躍していたクーパーさんが、レーシング・カーの素材としてのミニの特性を見抜き、チューニング・アップしたミニをミニ・クーパーとして売り出した物を指します。
そして、モンテカルロ・ラリーでの怒濤の連勝、そして各地でのレースでの大活躍は、つとに有名であります。

そんな、貴重なクルマを乗り回すのは、どうも気が引けますよね。
そこで、もう一台となる訳です。
さて、もう一台と考えると、ミニ・メイフィア(Mk−V)を持つのが、普通でしょう。
ところが、このミニは、なんとMk−Wなのです。

なにそれ?

こればかりは、ミニ・マニアでも知ってる人は、少ないでしょう。
当然、僕も知りません。
ヘリテイジ・ガレージというショップが手掛けたボディーをMk−Wと呼ぶそうです。
ほとんど、Mk−Tボディーと変わりません。
Mk−Vの完璧にMk−Tボディーにしているという物で、ドアサッシ回りや、リア・ウインドウなども完全にMk−Tです。

さっき、家まで送ってもらう間、思ったのですが、以前より、乗り心地が段違いに良いのです。
聞けば、最近、ハイドロに改造したそうで、フロントは、ハイドロ+ショック・アブソーバーも取り付けてあるそうです。

もともと、ミニ・メイフィア(もったいなくない)→エンジンをメトロ用に換装(やや、もったいない)→ミニMk−Wへ(凄くもったいない)と進化して行きました。
結局、普段の足には、こちらももったいないんじゃない?
10年前に僕もミニ1000を所有していた事がありますが、どこへ行っても、帰りにミニに乗って帰れるんだと嬉しい気持ちになったのを思い出します。
なぜか現代のクルマに、これが無いのです。
なぜなんだろう?

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